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家づくりで後悔しないために

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間取り設計のこと

家づくりで後悔しないために

おうちを建てた後に「ああすればよかった」「こうすればよかった」と後悔される方も少なからずいらっしゃいます。今回は実例を交えながら家づくりで後悔しないためのポイントをご紹介します。

一番多いのは「イメージと違う」

特に多いのは自分がイメージしていた雰囲気と違うということです。壁紙を貼ってみたけどイメージと違う、フローリングの色がサンプルとは違って見える、写真を参考にしたけどいまいちしっくりこない……このように、実際におうちが完成したら自分が抱いていたイメージと違っていたということがしばしばあります。

こうしたミスマッチを防ぐ上で大切なことは写真だけを見て決めるのではなく、必ずサンプルを見ること。しかも、なるべく大きなサンプルを見ることで、より雰囲気がわかりやすくなり、ミスマッチも少なくなります。

ストークホームでも壁紙や床材などを選んでいただく際には、できる限り大きなサンプルをお見せするようにしています。

使い勝手が悪い

使い勝手の面で「ああすればよかった」と後悔される方もいらっしゃいます。特によくあるのが収納。クローゼットを十分に設けたつもりでも、いざ住んでみると物が思った以上に多くて片付けられないというケースがあります。

また、コンセントの位置も重要です。数が少なすぎて家電が使えない、スマホや携帯を充電したいけど位置が悪いといったお悩みが多いです。

収納であればしまう物によってサイズが変えられる可動式の収納棚を取り入れたり、コンセントであれば現在の生活を踏まえて、「どこどれだけコンセントが必要か?」というように、計画を立ててシミュレーションしておくことが大切です。

家づくりの経験者に聞いてみるのが一番!

とはいえ、初めての家づくりですべて完璧に計画を立てたりシミュレーションをしたりするのは簡単なことではありません。そこでおすすめなのは家づくりをした友人や知人に聞いてみることです。実際に住んでみた感想や不満な点、不便に思っている点を聞くことで、リアルな声が聞けて、ご自身の家づくりのヒントになります。「こうしたほうがいいよ」「ここが意外と重要だよ」というアドバイスも貰えるかもしれません。

ストークホームでは建ててから数年経過したお客さまにご協力いただいて見学会を実施しています。実際に住まわれている方に感想や良かった点、後悔している点などを直接聞けるから、家づくりのヒントを得ることができます。

一生に一度の家づくり。ぜひ後悔しないよう情報を収集して、事前にしっかりと計画を立て、一つひとつじっくりと検討してみましょう。

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